メーキャップロボシステムズ

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ご挨拶


メーキャップロボは、以下の理由でWord操作を簡単な自動化してしまうことを目的に開発を始めました。
マイクロソフトのWordでいろいろなドキュメントを作成する際、毎回同じような操作、
1日に編集できるページ数が変わらない、
レイアウト品質が安定するまでには時間がかかること、
そして何より特定の時期に膨大なドキュメントを作成しなければならないこと、
それらは毎年変わらず、なかなか作業時間も削減できず、常にマンパワーに頼らなければならなかった。
開発には実に8年を要し、8年の半分はWordの解析作業に費やし、解析が出来てからは自動整形と出力の試練の始まりでした。また、その間Wordのバージョンアップ対応で日々が過ぎていきました。
それでもどうにか品質が安定してきたときに、メーカーからあるドキュメントの自動作成ができないかと相談があり、初めての実践でしたがどうにか結果は残せました。
その後、過去に作成したWordデータの再利用(翻訳メモリーやレイアウトの変更、その他)にも着手し、バージョンが異なるWordへの対応もあり、安定した整形方法を見つけるため繰り返して試行錯誤を行いながら、それらを乗り越えて現在に至っています。
不思議なことにこれだけの年数が経ってもメーキャップロボは過去のソフトウェアにならないのです。それはなぜか、Wordがドキュメントを作る上で当たり前のツールとして世界中で使われているからです。
メーキャップロボをPDFとは逆の使い方で活かすことに着目しました。PDFは、Wordでドキュメントを作った後PDF化して共有することが今の常識です。
であればメーキャップロボは、そのWordでドキュメントを作る前の段階で自動整形を誰がやっても60~90%の品質で作りWordに出力する。残りの修正はWordで行えばこれまでとは全く異なる作業方法でドキュメント作成が作業者を固定せずに行えます。
それにより人手不足も解消され、それまで常識だった作業工程を変えることで、作業を行えないで止まっている原稿についてもどんどん作業を並行して進められることで、格段に全体の作業効率が高まります。
今後はオンラインでどこからでも作業効率が図れるサービスを行ってまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


代表取締役社長  石澤 輝美